第262回 活動報告 (亀甲図形アルバム)

今日の我楽多倶楽部勉強会は、前回に引き続きほぼ同じ内容のものです。

開催日時  2018年1月16日(火) 13:30~15:30
開催場所  喜平図書館 第2集会室
出席者    9名
資料教材は前回と同じもの

その他    
このようにして写真を複数枚まとめてアルバム化することによって、作品に物語性が生まれ、一枚一枚めくって見るよりも、楽しさが増幅される。
友人・知人・仲間・メンバー&家族や孫に送るときにも楽しさを添えて、一緒に渡すことができる。
ブログや記憶にとどめておくにも、一枚一枚の写真よりはよっぽど楽しさを味わうことができる。

wordをさんざん勉強された方にとっても、思い出しながら、復習の気分で楽しい時間だったとの評あり。
物事全て一度やったからそれで終わりということはない。


ほぼ同じ内容なので詳細記載は省略しますが、前回に比して異なった点について確認しておきます。

(1)ワードで作成する作品は保存時の拡張子が「docx」 
このままでは画像としてアップできないので、「jpeg」にする必要がある。

(2)そのためにひと手間要する。スニッピング・ツールで切り取る。またはペイントに張り付けて保存する。

(3)二重枠線の枠を使用した時の挿入画像の状態
太い線内が挿入範囲となっている。従って外枠が太く、内枠が細い二重枠の場合、挿入画像は内側の細い線を殺してしまう。   二重枠設定が逆の場合は、外枠と内枠の間はスペースがあり、出来栄えは栄える。

(4)使用画像・写真は、事前にリサイズし、ホルダーを決めて保存しておく。この(リサイズする)場合、一枚一枚では効率が悪いので、DownSizeAllという、専用ソフトを推奨、紹介。 他のどのより使い勝手が良い。ホルダーごと一括してできる。また必要と    する対象画像だけを一括してリサイズできる優れもの。
   インストールされてない方には、後日改めてインストール予定。
    このソフトは、我楽多倶楽部スタート時から使用しているもの。

(5)複数枚作製した画像を、接点が重ならないようにそろえるときの手順。特に微調整作業の進め方。

(6)逆に重なり合わせるときのポイント。どちらを上に(下に)するのか。前面・背面

(7)グループ化


■説明の準備をしていた事項で説明漏れになったこと

w-2007時のワードアート表示の方法    
   ワードアートギャラリー
「Alt I・P・W」の順にキーを打てばアートギャラリーが表示されることを教えていただいたのでご案内します。 
お試しください。 


■皆さんの作品

・東海林さん
東海林1

・栗田さん
栗田

・桑原さん
桑原

・香村さん
香村1   香村2

・勝沼さん
勝沼

・上田さん
上田1   上田2

・神保さん
神保   神保2

・滝沢さん
瀧沢1   瀧沢12JPG

・畠山さん
畠山1   畠山2   畠山3

・浜田さん
浜田1   浜田2    浜田3

・木戸さん
木戸

・岩田さん
岩田1

・菅原さん
菅原1   菅原2




第261回活動報告 (亀甲図形アルバム)

新しい年になり、気持ちも新たに我楽多倶楽部第261回はスタートいたしました。
所が今回に限り、第1火曜日が正月三が日に掛かっていたため、第2火曜日の開催になりご迷惑をかけたかと思っています。
新年早々、成人式の晴れ着姿が台無しになったというニュースがあり、人生の門出に痛手を蒙った方々の気持ちを思うと、言葉がありません。この事を大きな糧として、力強く生きていってほしいと思います。
それにしても各界で年初早々、ほかにも耳目を疑う嫌なニュースがありますね。


日時 H30年1月9日(火)  13:30~15:30
場所 中央公民館 講座室
参加 13名

今日の教材 
         261grkt資料1_0001     261grkt資料2_0001


今回のテーマは、ワードを使って、合成アルバムを作ろうというものです。
我楽多倶楽部でワードを使っての勉強は、初めてといってもいい、革新的なものです。
いざ講座を進めていくと、多くの皆さんは生き生きとした様子がありあり、世話人がたじたじするものでした。みなさんはワードをこれまでにいろんな機会で関わってきていて、講師を務める世話人以上に知識も経験も豊かでした。
その原因は何なのか、なぜこんなにもいきいきとされているのか? 
それがわかりました。これまでにワードを使ってお絵かきや、カード ポスターなどを作ってきていたのです。

いい意味で復習になり、さびてきていたワードを久しぶりで思いだし、懐かしくなって気合が入りましたという反応をいただきました。どんな形であれ新年のスタート 第1回目が予想外の活気ある今日教室であったということは、明るいスタートが切れたと嬉しい気持ちになりました。
多少昨年までのスタイルと変わった内容になると思いますが、本年もよろしくお願いいたします。
額縁つくりから100%離れたということではありません。いろいろなことを組み合わせたプログラムで、楽しく変化をつけていきたいと思っています。

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